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ふっしーのふしぎだね

健康やら趣味やら、書いていこうかと思ってます!

ぎっくり腰というものは本当はない!?腰痛のホント

日常 身体の仕組み 季節

ぎっくり腰なんてない!?


よく聞く「ぎっくり腰」というもの。
本当はそんなものは医学的にはないんです!!


えぇ!?じゃあ、今まで言ってたものはなんなの!?って話になるじゃないですか(;゜∇゜)

医学用語ではぎっくり腰というものはなく、正式名称は「急性腰痛症」というます。

一般的には通称でぎっくり腰と言われています。


だって、急性腰痛症なんて書かれると漢字ばっかりで読みにくいじゃないですか!(単的な考え)

…実際の所は、雷などの大きな音に「びっくり」した時になり、それがなまったからとも…。びっくりして「ギクッ」と痛くなった事からとも…言われています!

なんで急にぎっくり腰(急性腰痛症)になるの?

実は

ぎっくり腰は急になるものではありません。

え?

でもさっき、びっくりして急になったとか言ってたし…。おかしくないですか!?


はい。おかしいです(笑)


このぎっくり腰は小さい「きっかけ」があって「急に」なったということであって、健康な人はなるものではないんです!

継続的な疲労の蓄積があってのぎっくり腰なんです!


本来筋肉には、伸び縮みする特性があります。

疲労、冷え、血液の循環不良などでその性質が失われ固まってしまいます。

その時にちょっとした動作で筋肉に力が加わり、伸び縮み出来ずに切れて痛みが出るのがぎっくり腰なのです!


そのきっかけも、重いものを持ち上げようとして…とか、中腰になって…とか勿論あるんですが、

軽いものを持ち上げようとした時にもなります。

他にも、朝洗面所で顔を洗って鏡を見ようとした時にもなります。

つまり、

腰を使う動作でぎっくり腰は起こります!!(ですよね)

気を付けてる時ほどならなくて、油断しているときになってる人が多いですね!!

どんな人がなりやすいの?

運動不足、デスクワーク、ハードワーク(土木現場)、姿勢の悪い人、運動過多の人、子供を連れているお母さん、etc…

あげたらきりがないです(笑)


自覚は無くても筋肉が固まっている人も多いので、心配な人は下の項目を参考にしてみてください!

  • 身体を前に倒したり、横に傾けたりして、腰回りの筋肉が伸びにくく少し痛い。
  • 立った状態で床に手がつかない
  • 腰が反れない。または、極端に膝を曲げないと反れない
  • 「腰が重く感じる」
  • 運動不足である
  • ※今が季節の変わり目である

※特に寒くなっていく季節、または寒い季節である


この項目であてはまるものが多い人は注意が必要です!

特に「腰が重く感じる」人は気を付けましょう!

予防方法、対策は?

適度な運動を継続して行うことです!

ウォーキング、ランニング、水泳、などがいいですね!


少し気を付けた方が良い運動は、ゴルフ、野球、は準備運動をしてから!

腰の筋肉が固まった状態でフルスイングしてしまうと痛める原因にもなりますので要注意!


・運動をする時間が取れないという人は、ストレッチがいいですよ!

腰を伸ばすストレッチがいいですが、足のストレッチをすることも有効です!

足の筋肉を使えるようにしておくことで腰の負担が減ります。


湯船につかり血流促進、疲労回復させましょう!

シャワーでは血流はあまり良くなりません。逆に身体を冷やしてしまいかねません。


・腰、足を冷やさないように気を付けよう!

冷えは血流を滞らせ、筋肉を固くしてしまいます。

汗の処理をめんどくさがらない!

そして、エアコン、外気による冷えにはひざ掛け?ブランケット?で対策するのがおすすめです!


・同じ姿勢でいないこと!

デスクワーク、外仕事では同じような姿勢をしています。

なので、1時間に1~2回、軽く腰を捻ったりして腰の筋肉を動かしましょう!


まとめ

  • ぎっくり腰の正式名称は「急性腰痛症」!
  • きっかけは急だが、それまでに蓄積した疲労が本当の原因!
  • 腰がの重さ、だるさがある人は注意!
  • 対策をしてぎっくり腰にならないようにしよう!!