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ふっしーのふしぎだね

健康やら趣味やら、書いていこうかと思ってます!

暑い夏になる怖い病気、熱中症

日常 身体の仕組み 季節

熱中症ってなに?

 

熱中症

暑熱環境下において身体適応の障害によっておこる状態の総称である。

本質的には脱水による体温上昇と、体温上昇に伴う血流低下と多臓器不全で、表面的な症状として主なものは、めまい、失神、頭痛、吐き気、強い眠気、気分が悪くなる、体温の異常な上昇、異常な発汗(または汗が出なくなる)などがある。 

 →熱中症 - Wikipedia

というものです。

 

症状としては他にも、身体のだるさや筋肉痛の様な体の痛みなどもあり、最悪死亡する事もある怖いものなんです!

 

死亡しなかったとしても、重症例では脳機能障害や腎機能障害などの後遺症を残す場合もあります!

 

自分は熱中症にならないよ!って思ってる人

 

 

なんで死ぬまで我慢してたんだ。しっかり対策してればいいのに。自分はそんな熱中症にならない!

 

そう思う方。

 

 

あなた、とても危険です!

 

なぜならば、なった人、死亡してしまった人達は自分は大丈夫!対策してる!って思っていたから!

 

じゃあ、なんでなってしまったのか。

 

それは、

「気づいた時にはもうなっていた」

「自分ではどうしようもなかった」

「手遅れだった」から。

 

身体の小さなSOSサインに気づいていても、大したことはない、と思っていたからなのだ。

 

例えば、症状として

 

  • 異常な発汗→暑いから汗をかいているんだ
  • 身体がだるい、痛い→疲れかな?身体が固まってるのかな?
  • 気分が悪くなる、めまい、頭痛→熱中症になりかけかな?水分取ってるから大丈夫!

 

って思っていませんか?

 

非常に危ないです!

 

はい。

 

非常に危ないです!

 

大事なので2回言いました(笑)

 

症状は軽くてもそのままにしておけば治るはずのものも治りません!

 

水分をとっていればいいというものでもありません!(水分を取る事も大事だけど)

 

どこに居たって、なるときはなる!

 

室温28度以上・湿度60%以上だと熱中症になる確率が上がるんです!

 

また、温度が28度を超えていなくても、湿度が高い時(80%以上)にも気を付けないといけないですよ!

 

部屋の中にいて熱中症になるっていうのは、もう有名な話ですよね?その原因が室温と湿度が関係しているのです!

 

加えて、自分の気が付かない所で体の水分量が減っていき脱水症状になったり、身体に力が入らなくなったりすることだってあります。

 

涼しいところに避難しても、それまでに失われた水分状態によっては脱水症状が出て熱中症と判断されますよー

 

そして、熱中症っぽいなーと思ったら、体調や気分が良くなるまではとにかく涼しい所、風の通る所で身体を冷やし水分をとって休むことです!

 

10分や20分で症状が改善することはほぼないです!なので、少しはましだから動いても大丈夫。って思うのは甘いです。そんな簡単には良くなりません。

 

どうしたらいいの?対策は?

部屋の中に居る場合は室温28度以下、湿度60%以下にする事!

 

汗はかいていなくとも、水分のこまめな補給をしましょう。

 

身体の中の水分は、息をしているだけでも減っています

 

トイレに行ったりして水分は出しているので、生きているだけでも水は消費しています。

 

別に、2リットルの水を一気飲みして下さい!

なんて誰も言ってません!そんなの、僕は…出来ますけどしたくありません(笑)

 

こまめに少し取るんです!

30分に1回でも、1時間に1回でも、コップ1杯のスポーツドリンクを飲むことはそんなに難しくは無いと思います。

 

直射日光はもちろん、地面からの反射してくる熱もすごいので、外を歩くときはなるべく日陰、または室内を歩く様にするといいです!

 

暑すぎる時の運動はしない様にしましょう!

 

暑い季節はこれからが本番です!こまめな休憩とこまめな水分補給を!!

 

まとめ

  • 熱中症は身近で死に近い病気
  • 温度が低くても湿度が高いとなるので、温度、湿度をよく見る!
  • 症状が少しでも出たら、とにかく休んで水分補給!気を付けよう!